




【テスト条件】
●原液・・・クーラント液(5%濃度)
●油 ・・・マシン油0.8リットル(識別の為、赤色着色剤を混入)
●水槽・・・400×550×200h 実容積約30リットル)
・浮上油回収装置「ミニスキマー」と市販のベルト式オイルスキマーを同一条件にて運転
・油の回収スピード及び分離精度を比較
| 浮上油回収装置ミニスキマー | 市販のベルト式オイルスキマー | |
| 回収能力 | 高い | 低い |
| 回収時間 | 非常に早い | 遅い |
| 油水分離性 | 優れている | クーラント液も混入 |
浮上油回収装置ミニスキマーと市販の回収装置との比較実験
| 【7時間経過】 | |
| ミニスキマー | 浮上油が全て回収されています。 |
| 市販の回収装置 | 外周の浮上油は回収不能で、 回収油にはクーラント液が混入しています。 |
| 【5分経過】 | |
| ミニスキマー | 全体の約8割程度の油が回収されています。 |
| 市販の回収装置 | 全体の約4割程度の油が回収されています。 |
| 【1分経過】 | |
| ミニスキマー | 油がかなりの速さで回収され始めます。 |
| 市販の回収装置 | ゆっくりと油が回収され始めます。 |
| 【テスト開始】 | |
| ミニスキマー | Qポットにより回収が始まります。 |
| 市販の回収装置 | ベルトに油が付着し、回収が始まります。 |